結婚を渋る彼に結婚に前向きになって貰う方法

日本では、バブル崩壊以後に急速な晩婚化が進んでいます。女性側が30歳になってから婚活をはじめても、なかなか相手が見つからないという状況で、婚活には男性側がむしろ消極的とさえ言われています。現在、付き合っている彼氏が居る方でも、結婚まで至らないというケースは少なくないはずです。どうしたら男性が結婚する気になるのでしょうか?雑誌などに書かれていない「男性が本当に結婚したくなる状況」を作り出す秘訣を伝授します!

男性が結婚に乗り気になれない理由の大半は「資金が用意出来ない事」です。その不安点を女性の側が解消してあげられれば、結婚にかなり近づく事が出来ます。



彼の仕事を励まそう

彼の収入が多少少ないと感じても、彼のやっている事を励ましてくれたら、彼も「この人なら奥さんに欲しい」と思うようになるでしょう。間違っても、彼の収入が「少ないから結婚後大変だ」とか何とか言ってはいけません。彼が自信を喪失すれば、ますます結婚から遠のく事になります。彼の現在の収入が少ないと思っても、「頑張れば将来あがりそうだから、一緒に頑張ろう」と励ましてあげましょう。

彼に貯蓄する時間を与える

男性側は、結婚する為に相当な資金が必要であると知っています。結婚式をしたり、新婚旅行に行ったりするのであれば、それだけで相当な資金が必要になってしまいます。彼の資金面における不安を取り除く為には、彼が結婚を意識してから「結婚準備金」を用意して貰う必要があるでしょう。結婚準備のお金を貯める事が出来れば、彼にも自信が付くはずです。

結婚式の条件を引き下げる

最近の若い男性の所得は、以前の男性のように安定している訳ではありません。例えば、結婚指輪を安いもので済ませたり、結婚式は自宅で良い事にしたり、新婚旅行を無しにしたりするといった「コンパクト結婚」でも良いという事を男性側に伝える事によって、男性側も安心して結婚に踏み切れる可能性があります。世間で言ういわゆる「ジミ婚」ではありますが、結婚が人生を幸せにする目標であって、結婚式が目標ではありません。

結婚後の節約生活を強調する

結婚後に親と同居すれば、家賃をかなり安く抑える事が可能になります。親との同居をOKしたり、安い賃貸で我慢するような事を強調する事によって、彼に安心感を抱いて貰えば、彼が結婚に踏み切る動機にもなるでしょう。結婚後の節約生活は厳しいものがあるかもしれませんが、事前にしっかりと計画を立てておければ、心の準備や資金面の余裕も持てるはずです。

ローンは結婚後に返済でも良しとする

若い人は、車のローンなどを抱えている場合が多くあり、結婚に踏み切れない理由となっている可能性があります。そこで、車のローンなどは、結婚してから返済しても大丈夫だという事を話します。あまりに多額のローンであれば、家計を圧迫するほど大変ですが、自動車ローンの100万円ぐらいであれば、家計を持った後からでも、何とか返済できるはずです。

おわりに

日本の若者全体で所得が減少していますので、所得が低くても生活する方法を見出していかなければいけません。それなのに、以前と同じ感覚で結婚式は盛大に、生活は普通並みにと考えていては、結婚出来なくて当然です。さらに子供を持つとすれば、なおさらでしょう。

しっかりと現実を見て、現実に即した提案を彼に行っていく提案力が求められていく時代です。こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけないと、古い習慣に縛られて頭がガチガチになっていると、誰とも結婚出来ない事になりかねません。

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