独学で宅建に合格する方法

宅建は国家資格の中でも特に人気の資格として、年間10万人を超える人が受験をしています。宅建は、国家試験の中でも難易度が高い試験とまでは言えないですが、しっかりと勉強しないと受からないと言われています。予備校などに通わなくても、しっかりとした勉強方法を学んでおけば、自分で合格する事も可能です。l宅建に独学で合格する方法についてまとめました。



はじめに

過去問10年分をすべて暗記すれば合格できます。ただし、選択肢もすべて正誤判定できるようになる必要があります。暗記だけなら簡単と思いましたが、引っかけ問題や覚えにくいところもあり、意外と大変でした。ここでは暗記に実践した方法を紹介します。

スマホのアプリを使って復習を行うのも良い方法です。例えば、Ankiというアプリでは思い出しやすさで次の復習のタイミングが決まります。覚えにくいカードは頻繁に復習することで、簡単に記憶できたカードは時間をあけて記憶を確認します。

宅建の試験準備を怠らない

1~2週間かけて、マンガを読んで前提知識をインプットします。善意悪意といった民法基本用語などや、この後覚えるべき表などのイメージをつかみます。受験したことある人は不要です。暗記から始めればよいでしょう。受験申し込み忘れずに。
 
表や、語呂合わせを活用し、必要知識をまとめて暗記します。1ヶ月ぐらいかかると思います。ここでは、単語帳ソフト「Anki」に公開登録されている「takkenBasic」Deckを推奨します。カード数100以内です。検索してダウンロードしましょう。すでに勉強している参考書があれば、そちらでもよいと思います。最終的には過去問で知識を定着させます。

宅建模擬試験
 
TAC模擬試験問題集(4回分)を1冊購入し、10月初めから試験1週間前まで1回やりました。また、10月に模擬試験を1回受けました。ここで統計知識をアウトプットして習得します。
 
全く宅建などを学習した事がない初学者の方には、法律は取り付きにくいものです。馴染みやすい宅建を題材にしたマンガなどから始めて、予め宅建で学ぶことの全体像を見渡しておくと、基本テキストにもスムーズに入っていけるはずです。

 問題の解き方

試験ではなく、暗記を目的とします。そのため解答は、マークシート塗りつぶしではなく、紙に○×△を記入していきます。

解答例:
 Q1 
 1△ 
 2○ 
 3○△
 4× 

記号の意図ですが、わからないものは△、また自信が無いものについても○×の隣に△をつけます。大切なのは繰返し回数ではなく、すべての選択肢を自信を持って○×できるかどうかです。10月初旬の完了を目指して、△がなくなるまで繰返します。

 

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