沖縄にフェリーでアクセスする方法

夏になったら常夏の島の沖縄に行ってみたいと思う人は多いと思います。飛行機で東京から2時間30分ほどでアクセスするのも良いですが、せっかくの旅行なのでフェリーを使って客船クルーズ気分を味わってみるのはいかがでしょう。


 
沖縄にアクセス出来るフェリーを紹介します。沖縄にフェリーでアクセスするには、東京、大阪(神戸)、鹿児島から乗れる航路があります。
 
東京⇔那覇
 
飛龍21(有村産業)
飛龍21は、9225トンの中型フェリーです。船の大きさと比較して船室と乗客定員(92名)が少ないので、4人が乗船する2等船室でも十分な広さが確保されていて、ゆとりある空間で快適なたびを過ごせます。東京-那覇を最安値2等24500円(学生は19600円)から1等48000円まであります。
 
家族で過ごしても快適に過ごせる非常に大きな1等(ユニットバス付き)の部屋もあり、レストランも備えられていて、沖縄にクルーズ気分で旅行する事も可能な船になっています。
 
東京有明17:00-那覇18:00(3日後)
那覇10:00-東京有明09:30(3日後)
 
神 戸(大阪)⇔那 覇(奄美)
 
琉球エキスプレス
琉球エキスプレスは、6265トンの中型フェリーです。レストラン・喫茶店がないなど、設備面では今ひとつです。観光船で乗るというよりは、移動手段としてのフェリーです。料金は神戸・大阪から那覇まで2等19600円(学生15680円)から特等47800円まであります。
 
神戸14:00発(大阪18:30発)-那覇08:30着(3日後)
那覇16:00発-大阪06:50着(神戸10:00着)(3日後)
 
鹿児島⇔那覇
 
A LINE(大島運輸)
フェリーあけぼの
8083トンの中型フェリーで、レストラン、パブリックスペースなどが備え付けられています。2等船室14600円から特等35900円で乗船する事が出来ます。設備に高級感はありませんが、4室ある特等にのみバス・トイレが付いています。シャワー室はありますが、大浴場は備えられていません。
 
フェリーなみのうえ
6586トンの中型フェリーで、フェリーあけぼのよりも小型のフェリーですが、高級感が出る内装になっています。レストラン、大浴場もあり、観光にも向いている船といえます。
 
鹿児島18:00発-那覇19:00着(翌日)
那覇7:00発-鹿児島8:30着(翌日)
 
マリックスライン
船の運航とともに鹿児島からのツアー(数万円から)もあります。
クィーンコーラルプラス
5910トンの中型フェリーで、内装はカジュアルになっています。豪華な特等室からごろ寝する2等まで船室の種類は非常に豊富で、様々なニーズに対応しています。レストランも設置されていて、やや狭いですが、数名が入浴出来る展望浴室も備えられています。
 
クイーンコーラル8
4945トンと中型フェリーで、内装はカジュアルになっています。クィーンコーラルプラスに比べると、内装にはやや見劣りしますが、レストランのメニューなどは豊富で楽しめるようになっています。
 
おわりに
 
沖縄にフェリーでアクセスするには、東京、関西などからアクセスすると数日がかりですが、それだけフェリーの旅を満喫出来る事は間違いないでしょう。友達、彼氏・彼女、夫婦などで沖縄に行くフェリーの旅を楽しんでみましょう。
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