歯科医院を上手に選ぶ方法

日本において歯科医院の数は、コンビニよりも多いとされています。特に都会においては、歯科医院の隣に歯科医院を見かけるという事も増えてきました。このように乱立している歯科医院の中で、患者としては少しでも良い治療を受ける為に良い歯科医師を探す必要があります。

 
ホームページの情報告知
 
ホームページでの情報告知が少ない歯医者は、それだけで患者に対する事前の情報告知が少ないと考えるべきでしょう。ホームページ上での告知をしっかりと行っている歯科医院は、院内で患者に対する情報告知も期待する事ができます。
 
逆に言えば、ホームページで情報告知を行っていないような歯医者は、院内においての情報告知も曖昧になってしまう可能性があります。先生の治療方針、保険外治療の料金などを明確にしている歯科医師を選ぶようにすべきでしょう。また、ホームページの状況を通じて、歯科医院の設備状態であったり、スタッフの経歴や紹介などを事前に確認していく事も非常に重要になります。
 
マイクロスコープを使うか
 
マイクロスコープ(顕微鏡)は、安いものでも100万円以上もする非常に高価なものです。このように非常に高価な機械なので、マイクロスコープを導入している歯科というのは、それほど多くありません。逆に言えば、マイクロスコープを導入している歯科は、意識が高い歯科と考える事もできます。
 
歯を削ったり、歯の奥を治療する時には、マイクロスコープが大きな威力を発揮します。マイクロスコープを使うと、無駄に歯を削りすぎたり、根幹の治療などで治療の失敗を減らす事ができます。歯科を選ぶ際には、出来る限りマイクロスコープを導入している歯科を選ぶようにしましょう。
 
歯科医の専門分野
 
歯科医の専門分野もチェックしておく必要があります。歯医者さんは、全ての診療が可能ではありますが、歯科医の専門と自分の悩みが一致していた場合には、専門分野なのでかなり高度な医療の提供を期待できます。歯科に行く前後には、担当になった先生の専門分野などをチェックするようにしましょう。
 
歯科医師の先生の経歴よりは、むしろ仕事の職人意識が高い先生かどうかが重要になってきます。歯医者という仕事に誇りを持って、職業倫理の高い先生に当たれば、経歴が多少不足していたとしても良い治療が受けられる可能性が高いです。
 
院内の清潔さ
 
院内に入った場合には、全体の清潔さを見る必要があります。また、院内の器具の置き方であったり、管理の方法も良く見ておきましょう。机の上に汚れが残ったままになっていたり、院内の様子がごちゃごちゃしていたり、不衛生な状況が見受けられたら要注意です。
 
いくら先生の人格が素晴らしくて優しい先生でも、不衛生な院内の状況が見受けられると、器具の使い方などに問題が発生している可能性があります。器具の使いまわしなどは、重大な病気に繋がる可能性を秘めているので、清潔感などについては敏感になるようにすべきでしょう。
 
おわりに
 
自分の歯を虫歯や歯周病にしない為の予防は当然ですが、虫歯などの病気にかかってしまった場合には、出来るだけ歯を長持ちさせるように考えなくてはいけません。歯を少しでも長持ちさせる為には、良い歯医者にかかる事が欠かせません。
 
歯科選びを慎重にしなければいけない理由として、歯医者の技術・設備などによって、歯を保存できるかどうかが決まってしまう場合があるからです。しっかりとした歯医者を選べるように日頃から情報収集を怠らないようにしましょう。
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